胃癌、大腸癌に対する術後補助化学療法
当院で発見された胃癌や大腸癌の患者さんは、患者さんとその家族の方々とのご相談により最適な後方支援病院にご紹介しています。
その進行度により術後補助化学療法が必要と判断された場合は当院にても外来にてそれを行っております。
大腸癌の場合、5FU500mg/u+ロイコボリン300mg div./週×6週(1クール)で3クール施行し、その後UFT300〜600mg+ユーゼル75mg/日orTS-1の内服に切り替えていきます。胃癌の場合はTS-1の内服が中心となります。

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